涼しい朝のハス池と4冊読了|梅原大吾さんの言葉が心に響いた一日

日常

おはようございます。

今朝は風があって涼しい朝でしたね。

散歩もしやすく、このくらいの気温なら毎日歩きたいと思えるくらい快適でした。

いつも通り準備をして職場へ向かいました。

今朝のハス池では、カルガモが二羽のんびり過ごしていました。

最近は姿を見る機会が減っていたので、元気そうな姿を見ることができて少し安心しました。

アオサギも一羽、池の中をゆっくり歩きながらエサを探していましたよ。

白い蓮の花もまだ綺麗に咲いていて、今年は本当に長く楽しませてくれています。

お店に着いてからは、いつも通り写真を撮りました。

今日は風が強めだったので、観葉植物は店内へ。

外に出したい気持ちはあるのですが、倒れてしまっては大変ですからね🌿

そういえば職場へ来る前に、近くのパン屋さんが朝6時から営業していると聞いたので寄ってみました。

……が、残念ながら閉まっていました。

どうやら売り切れ次第閉店するお店らしいので、また明日チャレンジしてみようと思います。

人気のお店みたいなので、今から少し楽しみです。

今日は予約も少なく、比較的ゆっくりした一日でした。

その分、洗濯機を掃除したり、床掃除をしたり、施術ベッドを綺麗にしたりと、普段なかなか手が回らないところをしっかり掃除することができました。

気持ち良く患者さんを迎えられるよう、こういう時間も大切ですね。

今日は読書もよく進み、4冊読み終えました📚

一冊目は、溝口敦さんの『暴力団』です。

日本の暴力団と海外のマフィアの違いが分かりやすく書かれていて、社会の裏側を知ることができる興味深い一冊でした。

著者自身が危険な取材を続けてきたことにも驚かされ、その覚悟の強さを感じました。

二冊目は、山口百恵さんの『蒼い時』。

華やかな芸能界の裏で、一人の若者として悩み、葛藤しながら歩んできた姿が率直に描かれていました。

落ち着いた文章からも、人柄や誠実さが伝わってくる、とても読み応えのある作品でした。

三冊目は、夕蜜柑さんの『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』13巻。

舞台は第九層へと移り、新たなイベントへ向けた準備が進む一冊でした。

メイプルのスキルが使えなくなるという意外な展開もありましたが、最後はしっかり乗り越えて新しい力を獲得。

次巻から始まるイベントが今から楽しみです。

そして四冊目は、梅原大吾さんの『1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀』。

好きなことを突き詰め、世界一になった人だからこそ語れる言葉には、とても説得力がありました。

特に印象に残ったのは、

「世間が認める成功であっても、それが自分の内側とシンクロしていなかったら、ずいぶんと空しいことのように思える。」

そして、

「外からの賞賛に頼っているだけでは、結局は本当の自信にならない。」

という言葉です。

自分が納得できる努力を積み重ねることの大切さを、改めて考えさせられました。

施術も同じで、一回で終わりではなく、少しずつ身体を良い状態へ積み重ねていくことが大切です。

焦らず、ご自身の身体と向き合いながら改善していきましょう。

今日も1日ありがとうございました。

明日も営業しますのでよろしくお願いいたします。

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