暑中見舞いを投函!伝え方の大切さを改めて学んだ一日

日常

おはようございます。

今朝は良い天気で、朝から暑いですね。

今日は朝に用事があったので、家でゆっくり過ごしてからいつも通り準備をして出発しました。

まずは鵠沼郵便局へ。

暑中見舞いのハガキを出しに行ってきました。

目的は風景印を押して欲しかったのでお願いしました。

いつもとは違う道を歩いたので、新鮮な気分になれて良かったです。

こういう小さな変化も、気分転換になりますね。

お店に着いて、いつも通り写真を撮りました。

今日は観葉植物は暑さを考えて店内へ。

お店横のツバメも元気に鳴いていて、見ているだけで癒されます。

今週は比較的ゆったりとした一週間でした。

夏休みに入る時期ということも関係しているのかもしれませんね。

そんな中でも急にご予約が一件入り、施術をさせていただきました。

最近取り入れている新しい技術は、その場で身体の変化を実感していただけることが多く、反応もとても良いです。

喜んでいただけるのは本当に嬉しいことですが、その先の身体をどう安定させていくかが今後の課題だと感じています。

より良い施術を提供できるよう、これからも試行錯誤していきたいと思います。

時間があったので、本も二冊読み終えました。

一冊目は、加藤孝さんの『治療院で「次はいつ来ればいいですか?」と聞かれるようになる問診』

タイトルからは問診のテクニックを学ぶ本だと思っていましたが、それ以上に印象に残ったのは「伝え方」の重要性でした。

どんなに良い施術をしても、身体の状態や施術の目的を分かりやすく伝えられなければ、患者さんに安心していただくことは難しい。

改めて説明の大切さを実感し、明日からの問診にも活かしていきたいと思える一冊でした。

二冊目は、山城新伍さんの『知りすぎてしまった男』

芸能界を長年見続けてきた山城さんだからこその視点で語られるエピソードが満載でした。

特に印象に残ったのは「腐ったリンゴ」の話。

問題が起きたとき、一人だけを責めれば解決するものではないという考え方には、とても考えさせられました。

賛否はある内容かもしれませんが、さまざまな視点を知ることができる面白い一冊でした。

夜のハス池にはアオサギが一羽いました。


ちょっと治療の話

施術では技術ももちろん大切ですが、それと同じくらい伝え方も重要です。

なぜ今その施術をするのか、身体がどのような状態なのかをご理解いただくことで、不安なく施術を受けていただけます。

腰楽院オアシスでは、一人ひとりのお身体の状態をできるだけ分かりやすくお伝えし、納得して施術を受けていただけるよう心掛けています。

分からないことや気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。


今日も1日ありがとうございました。

明日はお休みです。

予約について

腰楽院オアシスは 予約優先制 です。

💡 予約優先ですが、当日直接のご来院もOK!
空きがあればすぐにご案内できます♪

コメント