朝のハス池でカルガモ発見!3冊の読書と「続けること」の大切さを考えた一日

日常

おはようございます。

今朝は良い天気で暑いですね。

外の散歩も、朝の時間ならまだ涼しくて気持ち良いです。

一応、午後からは雨予報が出ているので、洗濯物は部屋干しにしておきました。

いつも通り準備して職場へ。

今朝のハス池はカルガモがいましたよ。

のんびり泳いでいるカルガモと、蓮の葉をつついているカルガモがいました。

何を食べているんでしょうね?

白い蓮の花も、まだ綺麗に咲いていました。

今年は本当に長く楽しませてくれています。

お店に着いて、いつも通り写真を撮りました。

今日は天気も良かったので、観葉植物は外です。

やっぱり外に出している方が、植物も元気そうに見えますね。

今日は午前中と夕方に予約が入っていて、忙しく過ごせました。

こういう感じで一日の中に忙しい時間があると、あっという間に時間が過ぎますね。

そして今日は本を3冊読み終えました📖

一冊目は、

川村元気さんの『世界から猫が消えたなら』を読み終えました。

世界からモノを一つ消すことと引き換えに、一日の命を得ることになった主人公。

電話、映画、時計……。

普段は当たり前のように使っているものが、一つずつ消えていきます。

読んでいると、

「もし自分だったら、何を失うことと引き換えに生きることを選ぶんだろう?」

と考えてしまいます。

好きな食べ物だったり、趣味だったり、大切な人だったり。

普段何気なく過ごしている毎日の中で、本当に大切なものは何なのかを改めて考えさせられる作品でした。

良い本でした😊

二冊目は、

木場克己さんの『続ける技術、続けさせる技術』を読み終えました。

目標設定の大切さや、モチベーションを維持する方法など、継続するための考え方が紹介されています。

最初は「続かない人が、どうすれば続けられるようになるのか」という内容なのかなと思っていました。

実際に読んでみると、すでに物事を続けられている人にはどんな共通点があるのか、という部分にも重点が置かれている印象でした。

何かを始めることより、続けることの方が難しい。

これは仕事でも運動でも同じですよね。

継続するための考え方を整理するという意味では、参考になる一冊でした。

三冊目は、

ヤマグチノボルさんの『タバサの冒険―ゼロの使い魔外伝』を読み終えました📖

『ゼロの使い魔』シリーズのタバサが主人公の外伝です。

魔法学園に通う少女・タバサには、もう一つの顔があります。

母国のために騎士として危険な仕事をこなす姿です。

奪われた王女の地位や、タバサに対して執拗に嫌がらせをするいとこのイザベラ。

いや、こいつ思っていたより嫌な奴だったんですね……。

よく生き残ったなと思います(笑)

普段は寡黙で何を考えているのか分からないタバサですが、実は寂しい人に自分自身を重ねているところがあったりして、かなりつらい境遇なんですよね。

本編を最後まで読んでいるので、この先どうなるのかは分かっているんですが、それでも読んでいてやっぱりつらい。

ただ、戦闘シーンになるとタバサが一番カッコいいんですよね。

普段とのギャップも含めて、楽しめる一冊でした😊

今日は3冊ともタイプの違う本でしたが、それぞれ楽しめました。

治療でも「続ける」というのは大切です。

一度施術を受けて楽になったとしても、普段の身体の使い方や生活習慣が変わらなければ、また同じような負担がかかることがあります。

だからこそ、無理なく続けられる運動や身体の使い方を身につけていくことが大切です。

何事も一気に頑張るより、少しずつ続けていく方が結果的には大きな違いになります。

……とはいえ、続けるのって難しいんですけどね😅

今日も1日ありがとうございました。

明日も営業しますのでよろしくお願いいたします。

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