おはようございます。
今朝は雨が降っています…。
また雨が続くそうですね。
ということで、今日も散歩は中止です。
最近は雨の日が多いですね。
雨具を準備して、いつも通り職場へ向かいました。
今朝のハス池には、アオサギが一羽いました。

ただ、このアオサギがなかなか見つけにくい😂
蓮の葉に隠れるようにしているので、ぱっと見ただけではどこにいるのか分かりません。
「あれ?今日は何もいないのかな?」
と思っていると、よく見るといました。
こういう日は、ハス池に行ってアオサギを探すところから始まりますね。
お店に着いてからは、いつも通り写真を撮りました。

雨なので、観葉植物は今日も中です。
しばらく雨が続きそうなので、植物を外に出せる日も少なくなりそうですね。
今日は急に予約が入ったりして、忙しく過ごすことができました。
予定通りに進む日もあれば、急に予約が入ってバタバタする日もあります。
今日は後者でしたね。
そして、忙しい中でも本を一冊読み終えました。
今回読み終えたのは、松方弘樹さんと伊藤彰彦さんの『無冠の男 松方弘樹伝』です。

松方弘樹さんといえば、個人的にはやっぱり『遠山の金さん』。
子どもの頃によく見ていたので、松方弘樹さんの出演作品について語られるこの本はかなり興味深く読めました。
しかも、この本は松方弘樹さん本人との対談を通して、これまでの出演作や俳優人生を振り返っていく内容です。
亡くなる直前に取材されていたそうで、そのことを知ってから読むと、また違った重みを感じます。
父の七光りと言われながら映画の世界に入り、そこから長い俳優人生が始まります。
その一方で、日本映画そのものが少しずつ変わっていく。
実録ヤクザものが終わり、時代劇の大作も最後の一本になっていく。
そんな時代の変化の中で、松方弘樹さん自身も、自分を佐分利信さんや高倉健さんのようなスターとは違う存在として捉え、「小芝居をやってしまう」と評していたりします。
高倉健さんとの複雑な関係についても語られていて、単純な「スター俳優の成功物語」という感じではありません。
さらにバラエティやスキャンダル、そして晩年のVシネマ。
そのVシネマも次第に終息していき、最後には地方を歌謡ショーで回るようになる。
こうして並べてみると、ものすごい人生ですね。
一人の俳優の人生を追っている本なのですが、それだけではありません。
日本の映画や芸能が、時代とともに変化していく様子まで感じられる一冊でした。
そして何より印象に残ったのが、著者の伊藤彰彦さんが松方弘樹さんのことを本当に好きなんだな、ということ。
作品について語るときにも、単なる経歴紹介ではなく、松方弘樹という俳優への思いが伝わってきます。
子どもの頃に見ていた『遠山の金さん』から、知らなかった俳優人生まで知ることができました。
読んでおいて良かったです。
こういう本を読むと、昔見ていた映画やドラマをもう一度見たくなりますね。
そして身体の話を少し。
俳優さんの長いキャリアを見ていると、身体を長く使い続けることって大切だなと思います。
身体は毎日使っているものなので、痛みが出てから急に何とかしようとするより、普段から無理を溜め込まないことも大切です。
整体でも、痛い場所だけを強く刺激するのではなく、その日の身体の状態や動き方を確認しながら整えていきます。
仕事でも運動でも、ずっと同じ負担が続けば身体には疲労が溜まっていきます。
だからこそ、無理をしすぎず、休むときは休む。
そして動けるときには適度に身体を動かす。
長く身体を使っていくためには、こうした積み重ねが大切ですね。
今日は雨で散歩はできませんでしたが、ハス池では無事にアオサギを発見。
仕事も忙しく、本も一冊読み終えることができました。
雨の日が続きますが、こういう日も楽しみながら過ごしていきたいですね😊
今日も1日ありがとうございました。
明日も営業しますのでよろしくお願いいたします。
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