おはようございます。
今日は雨ですね。
雨なので、朝の散歩は中止です。
いつも通り準備をして職場へ向かいます。
その前に、ペットボトルを捨てようと近くのセブンイレブンへ寄ったのですが……
まさかの故障中!
朝から「えぇ~」となりました(笑)。
仕方がないので、少し遠くのセブンイレブンまで歩いて捨てに行くことに。
結果的には、朝から良い散歩になりました。
散歩する予定ではなかったのに、こういうこともありますね。
今朝のハス池には、アオサギが一羽。

今日も姿勢よく、じーっと立っています。
本当に動かないんですよね。
「何を考えているんだろう?」
「魚でも待っているのかな?」
などと毎回思いますが、本人……いや、本鳥に聞くこともできません(笑)。
アオサギの謎は深まるばかりです。
お店に着いてからは、いつも通り写真を撮りました。

今日も雨なので、観葉植物は店内へ。
雨の日は植物を外に出しておけないので、店内が少し植物園みたいになりますね。
そして今日は……
暇でした!
雨の日はやっぱり静かですね。
こんな日は何をするかというと、もちろん読書です。
今日はなんと3冊読み終えました。
まず一冊目。
ヤマグチノボルさんの『ゼロの使い魔 外伝 タバサの冒険3』。

タバサが主人公の番外編、第3弾です。
今回はシルフィードとの出会い、そしてシャルロットがタバサになっていくまでが描かれています。
いやぁ……
つらい。
つらいよぉおお。
読んでいて、何度もそうなりました。
生存者が一人だけという村の話もつらい。
タバサにこれまで降りかかってきた出来事を、改めて知っていくほど、どんどん苦しくなってきます。
そしてタバサの初恋。
さらに、あの「女子風呂のぞき事件」の裏側まで描かれています。
寝ているシルフィードにかける言葉も切ない。
一冊を通して、なんとも切ない話でした。
できることなら、タバサが幸せいっぱいに冒険するシリーズも読んでみたかったですね。
これで『ゼロの使い魔』は本当の意味で完走になるのかな。
長かったですが、かなり濃厚なシリーズでした。
面白かったです。
そして二冊目。
香月日輪さんの『地獄堂霊界通信②』。

ひょんなことから地獄堂に出入りするようになった「三人悪」が、おやじから本格的な「呪」を教わり、それぞれの勇気や優しさ、知恵を活かして怪異に立ち向かっていくお話です。
今回はどの話も切ない。
胸が苦しくなるような話が多かったですね。
ただ、その中でも三人悪それぞれの個性や感じ方、正義感、優しさがしっかり出ていて面白い。
子どもの頃には当たり前だったような、まっすぐな純粋さ。
大人になるにつれて、いつの間にか忘れてしまった大切なものなのかもしれません。
「子ども向け」と言われる作品ですが、大人になってから読むからこそ響く部分もありますね。
もちろん、怪異そのものも好きです(笑)。
そして三冊目。
支倉凍砂さんの『狼と香辛料④』。

ホロとロレンスは、異教の神々の話を集めている修道士がいるという情報をもとに、田舎の村テレオへ。
商人として旅をしながら、ホロの故郷に関する情報や場所を探している二人ですが、今回も簡単にはいきません。
教会にいたのは、素敵に髪をまとめた少女エルサ。
話を聞いていくと、「異教」というものが争いや殺し合いの原因になるため、隠しておかなければならないらしい。
狼神とも呼ばれるホロにとって、故郷を探す旅そのものが危険を伴います。
さらに、知らない土地で商売をするロレンスも、まずは不審に思われるところから始まる。
場合によっては身ぐるみ剥がされる危険まである。
なかなか大変な旅です。
そんな状況でも、ホロの機嫌を取りながら旅を続けるロレンス。
大変そうなのに、なんだか楽しそうなんですよね(笑)。
この二人のやり取りを読むのが、やっぱり面白いです。
今日は雨で予約も少なく、読書がかなり進みました。
こういう日は、身体もゆっくり休ませる時間にしてしまうのもいいですね。
普段、身体を動かすことは大切ですが、疲れているときまで無理に動かす必要はありません。
整体でも、身体を整えることばかり考えて「もっと動かさなきゃ」と頑張りすぎるより、状態を見ながら休むことも大切です。
今日の私は、思いがけないペットボトル散歩で少し歩けたので、それで十分(笑)。
あとは家でゆっくり読書です。
雨の日は雨の日なりの過ごし方がありますね。
今日も1日ありがとうございました。
明日も営業しますので、よろしくお願いいたします。
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