土砂降りの朝、散歩は中止!それでも少し仕事ができた雨の日と2冊の読書

日常

おはようございます。

今朝は土砂降りですね。

さすがに今日は散歩は中止です。

いつも通り準備をして職場へ向かいます。

雨がこれだけ降っていると、外を歩くのもなかなか大変ですからね。

今朝のハス池は……

特に何も見かけず。

雨が強いので、鳥たちもどこかで雨宿りしているんでしょうか。

いつものように写真だけ撮って、お店へ向かいます。

お店に着いてからも、いつも通り写真を撮りました。

今日は雨がかなり強いので、観葉植物も店内です。

最近は雨の日が続くので、植物たちも外に出たり中に入ったりと忙しいですね(笑)。

そして今日は、朝から暇だろうな~と覚悟していたのですが……

ありがたいことに、予約がちょくちょく入りました。

「今日は完全に読書の日かな?」と思っていたのですが、思ったより仕事ができました。

とはいえ、予約と予約の間には時間があったので、その合間に本を読んでいました。

今日は2冊読み終えました。

まず一冊目。

鴨志田一さんの『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』。

藤沢の街を歩いていると、よく作品の名前を見かけるんですよね。

せっかく藤沢にいるんだから、これは一度読んでみようかなと思って購入しました。

「自分が特定の人物にしか見えない」という設定は、ファンタジーではわりとある展開です。

ところが、この作品はそこにもう一つ仕掛けがある。

なんと、その人物が寝てしまうと、その人の記憶からも消えてしまう。

見えないだけではなく、記憶からも消える。

この二重の仕掛けが面白かったです。

そして最後は……

青春だなぁ(笑)。

タイトルからして青春ですが、最後まで読むと「なるほど、これは青春だな」と感じる展開でした。

藤沢を舞台にした作品ということで、知っている場所が出てくるのも楽しいですね。

そして二冊目。

加藤シゲアキさんの『閃光スクランブル』。

正直に言うと……

序盤はちょっとつまらなかったです(笑)。

「これはどうなるんだろう?」と思いながら読み進めていたのですが、途中からだんだん面白くなってきました。

人気アイドルグループのメンバーとして世代交代に悩む亜希子。

一方、最愛の妻を交通事故で亡くし、カメラマンの助手をしながらパパラッチとしてスクープを狙う巧。

そんな二人が偶然出会い、思いがけない逃避行を始めることになります。

それぞれが自分を見失っている二人。

そこから、自分自身を取り戻していくまでの物語です。

加藤シゲアキさんの2作目の作品ですが、読み終わってみると、いわゆる「芸能人が書いた小説」というイメージを超えた作りだなと感じました。

特に、それぞれの人物の造形がなかなか良かったです。

序盤でちょっと苦戦しましたが、最後まで読んでみると面白かったですね。

本は最初の数十ページで「合わないかな」と思っても、そこから化けることがあります。

なので、最近は多少「ん?」と思っても、もう少し読んでみるようにしています。

今日は土砂降りだったので、外に出る時間はほとんどありませんでした。

それでも、仕事の合間に本を2冊読み終えることができたので、これはこれで充実した一日です。

身体のほうも、雨の日だからといって無理に動かす必要はありません。

天気が悪い日に無理して長時間歩くより、家や職場で軽く身体を動かしたり、普段より少しゆっくり過ごしたりするのも大切です。

身体は毎日同じ状態ではありませんから、その日の天気や疲れ具合に合わせて調整してあげるといいですね。

今日は私も散歩はお休み。

その分、仕事と読書で過ごしました。

雨の日には雨の日の楽しみがありますね。

今日も1日ありがとうございました。

明日も営業しますので、よろしくお願いいたします。

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