大雨で静かな一日。『ウイルスと人間』と『栗丸堂5』を読み終えました

日常

おはようございます。

今朝は雨が降っていて涼しいですね。

今日は大雨なので、散歩は中止。

最近は涼しくなって歩きやすい日も増えてきましたが、さすがにこの雨では仕方ないですね。

いつも通り準備して職場へ向かいました。

今朝のハス池にはカルガモがいましたよ。

雨の中でものんびりしていて、なんだか良かったです😊

お店に着いてからは、いつも通り写真を撮りました。

今日は雨なので、観葉植物はお店の中です。

そして今日は大雨だけあって、かなり暇な一日でした。

朝の予約もキャンセルになってしまい、静かなスタート。

こういう日は本を読む時間がたっぷりありますね📚

ただ、夜には一人来てくれたので、そこから少し忙しく過ごせました。

治療では、痛みがある場所だけを見るのではなく、普段どんな動きをしているのか、身体のどこに負担がかかっているのかを確認しながら施術しています。

特に雨の日は外に出る機会が減って、いつもより身体を動かさなくなることもあります。

無理に運動する必要はありませんが、天気が良い日に少し歩くなど、できる範囲で身体を動かしておくのも大切ですね。

そんな今日は、時間があったので本を二冊読み終えました。

一冊目は、

山内一也さんの『新版 ウイルスと人間(岩波科学ライブラリー)』を読み終えました📚

ウイルスの起源や発見、人類がどのように対抗してきたのか、細菌との違い、そして私たちの身体に備わっている防御機構などについて解説されています。

新版ということで、Covid-19についての話題も追加されています。

ウイルスというと、どうしても人間にとっての「敵」というイメージがありますが、実は進化に関わってきた可能性や、胎児を保護する役割を担ってきた可能性があるという話も面白かったです。

ただ、一番切実な気持ちで読んだのは後半。

現代の話になってからで、「21世紀はエマージングウイルス(新たに出現するウイルス)の時代」という話が出てきます。

新型コロナウイルスも決して予想外の出来事ではなかった、という指摘は特に印象に残りました。

ウイルスについて知らないこともかなり多かったので、勉強になりました😊

そして二冊目。

似鳥航一さんの『いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂5 横浜唐菓子事変』を読み終えました📚

シリーズ5冊目です。

全国和菓子職人勝ち抜き戦に向けた話が中心になるのかなと思っていたら、決勝進出は意外とあっさり決定。

今回は「栗どら焼き」「大学芋」「月餅」の3つのお菓子をモチーフに、それぞれ違った物語が描かれていました。

人探しにつながる栗どら焼き。

子どもへの優しい目線が感じられる大学芋。

そして、これからの勝負への布石になりそうな月餅。

和菓子を中心に話が進んでいくのですが、それぞれちゃんと違った物語になっていて面白かったです。

そして何より、栗田と葵さんの関係が少しずつ深まっていくのが良いですね😊

調査員の秦野さんや、謎のお菓子「萬歳楽」、宇津木、そして上宮の動向など、まだまだ気になることもたくさんあります。

後書きによると、物語も終わりに近づいているようなので、残りの巻も楽しみに読みたいと思います。

大雨で静かな一日でしたが、こういう日に普段なかなか読めない本をまとめて読むのも悪くないですね。

雨の日は身体も動かしにくくなりますが、無理せず休むところは休みながら、天気が回復したらまた少しずつ身体を動かしていきましょう。

今日も1日ありがとうございました。

明日も営業しますのでよろしくお願いいたします。

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