久しぶりの散歩で身体もスッキリ!『ゼロの使い魔』と『2040年の未来予測』を読了

日常

おはようございます。

今日はそこまで天気は悪くないですね。

雨も大丈夫そうだったので、久しぶりに散歩をしてきました。

やっぱり散歩をする方が身体には良い感じがしますね。

歩いた後のほうが身体が動きやすいというか、スッキリする感じがあります。

無理に頑張る必要はありませんが、こういう軽い運動を続けるのは大事ですね。

いつも通り準備をして職場へ向かいます。

今朝のハス池では、カルガモがのんびり泳いでいました。

最近はアオサギがいたり、カルガモがいたり、何もいなかったり。

ハス池も日によって違うので、朝のちょっとした楽しみになっています。

お店に着いて、いつも通り写真を撮ります。

今日は一応風もありますし、雨予報も出ているので、観葉植物は店内です。

最近は植物も天気を見ながら出したり入れたり。

植物のお世話もなかなか大変です😂

今日は午前中だけ忙しく、午後は少し暇な時間がありました。

せっかく時間ができたので、本を読んでいました。

そして今日は二冊読み終えました。

まず一冊目は、ヤマグチノボルさんの『ゼロの使い魔 21 六千年の真実』です。

『ゼロの使い魔』は20巻で作者のヤマグチノボルさんが亡くなられているので、その後どうなるのかと思っていました。

ところが、読んでみると問題なく物語が続いています。

本編はヤマグチ先生へのリスペクトにあふれていて、「先生が生きてこの巻を書いていたら、きっとこうなっていただろう」と思わせてくれる展開が続きます。

そう考えると、21巻がこうして世に出たこと自体が、一つの物語なのかもしれませんね。

物語では、才人がティファニアの使い魔も兼ねるようになったり、ティファニアが忘却の虚無を成長させ、火石の爆発まで防げるようになったりと、いろいろな展開が出てきます。

そして、教皇たちが言っていた「聖地」が地球であることも明らかに。

ここまで来ると、気になるのは一つ。

才人は地球に帰還するのか?

続きが気になりますね。

そして二冊目。

成毛眞さんの『2040年の未来予測』です。

こちらはガラッと変わって、テクノロジーや金融、環境など、さまざまな分野について2040年の未来がどうなっていくのかを書いた本です。

その中でも印象に残ったのが、日本の最大の問題は人口減少であり、最大の希望は技術革新にあるという話。

どれもニュースなどで耳にしている話題ではあります。

でも、改めて考えてみると、自分の中ではきちんと消化できていなかったんだなと感じました。

「知っている」と「考えている」は全然違うんですね。

本を読みながら、自分がこれまであまり深く考えていなかったことを痛感させられました。

未来のことを考えるきっかけにもなり、良い勉強になった一冊でした。

今日はファンタジー小説から未来予測まで、かなり振り幅のある読書になりました😂

でも、こうやって普段読まない分野の本を読むと、新しいことを考えるきっかけになりますね。

身体も同じで、いつも同じことをしているだけでは気づかないことがあります。

散歩をして身体を動かしたり、いつもと違う動きをしてみたりすると、「こっちのほうが身体が動きやすいな」と気づくこともあります。

腰痛などで身体が気になる場合も、痛い場所だけを見るのではなく、普段の動きや身体全体の使い方を確認していくことが大切です。

今日は久しぶりに散歩もできて、本も二冊読めて、なかなか充実した一日でした。

今日も1日ありがとうございました。

明日も営業しますので、腰痛や身体の不調でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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