腰楽院オアシスのぎっくり腰に対する考え方
今日は当院がぎっくり腰についてどう考えているか、正直にお伝えしたいと思います。
朝の動き出しで腰が痛い、それは仙腸関節かもしれません
朝起き上がるとき、動き出しのときに腰が痛い——
この痛みは仙腸関節の機能異常が原因であることが多いです。
仙腸関節とは、骨盤の後ろにある仙骨と腸骨をつなぐ関節です。
ここに異常が起きると、朝の動き出しや寝返りで強い痛みが出ます。
そのままにしておくと身体の歪みがどんどん進み、症状は悪化していきます。
なぜぎっくり腰は起きるのか
「重いものを持ったから」「急に動いたから」——そう思っている方が多いですが、それはあくまでキッカケです。
当院では、ぎっくり腰の根本原因は身体全体の歪みにあると考えています。
足のバランスが崩れていたり、首の角度が悪かったり——そういった全体的な歪みが積み重なった結果として、ぎっくり腰は起きます。
「皮膚は一枚皮」という考え方
少し難しく聞こえるかもしれませんが、当院で大切にしている考え方をお伝えします。
筋肉は身体のあちこちにたくさんありますが、皮膚は一枚でつながっています。
身体のどこか一か所でも筋肉が固まると、皮膚はそこに引っ張られます。
それに合わせて身体全体のバランスが歪んでいきます。
これが身体のあちこちで起きてくる。
そして限界を超えたときに、ぎっくり腰として一気に症状が出るのです。
「なんでこんな軽い動作でぎっくり腰に?」と思うことがあると思います。
それはその動作が原因ではなく、それまでの積み重ねが原因です。
最後のキッカケにすぎません。
ぎっくり腰の予兆があります
実はぎっくり腰には予兆があります。
- 足にむくみが出てきた
- 合わない靴で長時間歩いた
- 夜中に足が攣った
こういったサインが出ているときは、身体のバランスが崩れてきているサインです。
この状態で無理に重いものを持ったり、前かがみになったりするとぎっくり腰を起こしやすくなります。
「最近なんか足がむくむな」と感じたら、それは身体からの警告かもしれません。
当院で行っている「操体法」とは
当院では身体全体の歪みを整えるために操体法を使っています。
操体法とは、身体が楽に感じる方向に動かすことで、自然に歪みを整えていく施術法です。
無理に押したり引いたりするのではなく、身体の自然な動きを使います。
操体法で身体全体の歪みを取ると、皮膚が引っ張られていた部分も緩みます。
その結果、ぎっくり腰が起きにくい身体になっていきます。
痛みを取ったら終わり、では意味がありません
はっきり言います。
ぎっくり腰の痛みを取ったら終わり——これでは意味がありません。
痛みが取れても、根本の歪みが残ったままであれば必ずまた繰り返します。
「ぎっくり腰が癖になっている」という方のほとんどが、このパターンです。
痛みが取れた後のケアをしない限り、本当の意味では良くなりません。
当院では痛みを取ることはもちろん、その後の身体全体のバランスを整えることまで一緒に取り組みます。
まとめ
- 朝の動き出しの痛みは仙腸関節の機能異常が多い
- ぎっくり腰の根本原因は身体全体の歪みの積み重ね
- 皮膚は一枚でつながっているため、どこか一か所の固まりが全体に影響する
- 足のむくみ・足が攣るなどの予兆を見逃さないことが大切
- 操体法で身体全体の歪みを取ることでぎっくり腰になりにくい身体を作る
- 痛みを取るだけで終わらずその後のケアが本当の改善につながる
腰楽院オアシス
📍 〒251-0027 神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡4丁目14-17 MKビル 102(本鵠沼駅 徒歩1分)
🚃 小田急江ノ島線「本鵠沼駅」を出てすぐ

ぎっくり腰・腰痛でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
これが腰楽院オアシスのぎっくり腰に対する考え方です。
「痛みが取れたら終わり」ではなく、繰り返さない身体を一緒に作りましょう。
予約について
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