藤沢市・本鵠沼の整体院 腰楽院オアシスです。
おはようございます。
今朝は良い天気ですね。
散歩もしてきましたよ。
いつも通り準備をして職場へ。
今朝のハス池には、カルガモが一羽。

一羽だけで、のんびり泳いでいました。
最近は何羽かいることもありますが、今日は一羽だけ。
まあ、本人は一羽でも特に困っていないのかもしれません(笑)。
お店に着いて、いつも通り写真を撮って準備。

今日は風が強いですが、天気が良いので観葉植物は外に出しました。
やっぱり天気が良い日に植物を外へ出せると、ちょっと気分が違いますね。
そして今日は、お店に着いてから少し気になっていたことを片付けました。
シャッターの鍵のしまりが悪くなっていたので、油さしをしておきました。
こういうのは後回しにすると、だいたいもっと面倒なことになるので、早めにやっておきます。
油をさして鍵を回してみると……
凄いくるくる回る(笑)。
今までの「ちょっと引っかかるな」という感じが嘘みたいに軽くなりました。
もっと早くやればよかったですね。
こういう小さなメンテナンスって、やってしまえば数分なのに、なぜか後回しにしてしまいます。
身体も似たようなところがあるのかもしれません。
少し動きにくい、ちょっと違和感がある。
そんな状態を「まあいいか」で放置していると、あとになって余計に気になることもあります。
だからといって、何でもすぐに大げさなことをする必要はありませんが、気になるところは早めに確認しておく。
お店のシャッターを直しながら、そんなことを考えていました(笑)。
今日は朝から昼まで忙しく過ごせました。
予約表だけ見ていると、日によっては「今日はどうなるかな~」と思うこともありますが、今日はしっかり仕事をする一日になりました。
そして昼間に本も一冊読み終えました。
吉森大祐さんの『ぴりりと可楽!』です。

松平定信の治世で質素倹約の緊縮財政が進み、すっかり萎縮してしまった芸人の世界。
そんな中で、若き可楽が芸人の世界を復興させていく物語です。
落語の話ではありますが、当時の政治や社会情勢も描かれているので、江戸時代の雰囲気が分かって面白かったです。
江戸っ子の気質だったり、地方の様子だったり、芸人がどのように活動していたのかだったり。
単純に落語の歴史を追うだけではなく、その時代に生きていた人たちの暮らしまで感じられるところが良かったですね。
林家や三遊亭といった、現在の落語の世界につながっていくものがこの時代に生まれていったことや、謎かけや大喜利もこの時代の発明だというのも面白いところでした。
松平定信の時代を経て、少しずつ規制が緩み、人々が自由に活動できるようになっていく。
そのタイミングで町人文化が再び盛り上がっていったのは、やはり偶然ではないのだろうなと思います。
政治が変われば、人々の暮らしや文化も変わる。
普段あまり意識しないところですが、本を読んでいると、そういうつながりが見えてくるのが面白いですね。
落語の歴史だけでなく、当時の社会や人々の暮らしまで感じられる、面白い一冊でした。
今日は天気も良く、植物も外に出せて、シャッターの鍵もくるくる回るようになって、朝から昼までしっかり仕事もできました。
こう書くと結構充実しているように見えますが、やっていることはシャッターに油をさしたり、本を読んだりしているだけです(笑)。
まあ、こういう一日で十分ですね。
今日も1日ありがとうございました。
明日も営業しますので、よろしくお願いいたします。
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