寒い風の日に体が縮こまる本当の理由

日常

おはようございます。

今朝は風が冷たく、なかなか厳しい寒さでしたね。
正直、散歩はかなり辛かったです。

それでもいつも通り歩いて、
帰宅後に準備をして職場へ向かいました。

今朝のハス池にはカルガモがいました。

最近は本当によく見かけますね。
すっかりこの時期の風景になってきました。

お店に着いて、いつも通り写真を撮影。

今日はご来院が3人。
午前中は比較的ゆったりしていたので、

確定申告の準備をササっと進めながら、
本も一冊読み終えることができました。

ドゥーセ
『スミルノ博士の日記』

書店でカバーがかかった状態のまま、
「これは凄そうだな」と直感で購入。

博士の日記形式で物語が進むため、
学術的な内容の中にも人間らしい感情が垣間見えて、
とても読みやすく面白い一冊でした。

結末自体はある程度想像できましたが、
江戸川乱歩や横溝正史が衝撃を受けたと解説にあり、
当時としてはかなり刺激的な作品だったのだと思います。

静かだけれど、不思議な余韻の残る読後感でした。

今日も1日ありがとうございました。

明日も営業しますので、
よろしくお願いいたします。


ちょっと治療の話

風が冷たい日は、
体が無意識に縮こまりやすくなります。

特に多いのが、

・首をすくめる
・背中を丸める
・お腹に力を入れて固める

この状態が続くと、
血流だけでなく関節の動きも悪くなってしまいます。

すると、

「何もしていないのに疲れる」
「体が重だるい」
「腰や背中が張る」

といった症状が出やすくなります。

こういう時期に大切なのは、
無理に伸ばすことよりも、

体が自然に動ける方向を思い出させること

腰楽院オアシスでは、
強く揉んだり押したりせず、
体のバランスと動きを整える施術を行っています。

寒さで固まりやすいこの季節こそ、
体を一度リセットしてあげましょう。


予約について

腰楽院オアシスは 予約優先制 です。

💡 予約優先ですが、当日直接のご来院もOK!
空きがあればすぐにご案内できます♪

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