腰痛の時にやってはいけない7つのこと|症状悪化を防ぐための注意点
腰痛でお悩みの皆さま、痛みを和らげようと良かれと思ってやっていることが、実は症状を悪化させている可能性があることをご存知でしょうか。今回は腰痛時に避けるべき行動について詳しくご紹介します。
1. 完全な安静にすること
「腰が痛いから動かない方が良い」と考える方が多いですが、実は長期間の安静は腰痛を悪化させる原因となります。筋力の低下や関節の硬直を招き、回復を遅らせてしまいます。痛みの範囲内で無理のない軽い動作を心がけることが大切です。
2. 痛みを我慢して激しい運動を続けること
「運動は体に良いから」と痛みを我慢してジョギングや筋トレを続けるのは逆効果です。炎症を悪化させ、損傷部位の治癒を妨げる可能性があります。急性期は無理をせず、痛みが和らいでから段階的に運動を再開しましょう。
3. 不適切なマッサージや強い刺激
腰痛があるときに強すぎるマッサージや不適切な刺激を与えると、炎症を悪化させる恐れがあります。特に急性期の腰痛では、素人判断でのマッサージは避け、専門家に相談することをお勧めします。
4. 長時間同じ姿勢を続けること
デスクワークや車の運転など、長時間同じ姿勢を続けることは腰への負担を増大させます。30分から1時間に一度は立ち上がり、軽いストレッチや歩行を行うようにしましょう。
5. 重いものを不適切な方法で持ち上げること
腰痛時に重いものを持ち上げる際は、特に注意が必要です。腰を曲げて持ち上げるのではなく、膝を曲げて腰を真っ直ぐに保ちながら持ち上げるようにしましょう。可能な限り重いものを持つことは避けるのがベストです。
6. 痛み止めに頼りすぎること
痛み止めは一時的な症状緩和には有効ですが、根本的な解決にはなりません。薬に頼りすぎると、本来の痛みの原因を見過ごしてしまう可能性があります。適切な使用量を守り、専門家の指導のもとで使用することが重要です。
7. 自己判断で治療を怠ること
「そのうち治るだろう」と自己判断で放置することは危険です。特に以下の症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください
- 足にしびれや麻痺がある
- 痛みが日に日に悪化している
- 発熱を伴う
- 排尿や排便に異常がある
まとめ
腰痛は多くの方が経験する症状ですが、
日常の動作や対処の仕方によって、
症状が長引いたり、悪化してしまうことも少なくありません。
「朝の起き上がりがつらい」
「動き出す瞬間に腰が気になる」
「長く立っている、座っているのがしんどい」
こうした腰の不調は、
体の使い方や負担のかかり方が影響している場合も多くあります。
藤沢市・本鵠沼の腰楽院オアシスでは、
日常生活で起こりやすい腰痛について、
無理のない考え方や対処のヒントを発信しています。
ご自身での対処に不安がある場合や、
痛みが続いて気になるときは、
専門家に相談することも一つの選択です。
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