
ぎっくり腰(急性腰痛症)とは
ぎっくり腰は、何の前触れもなく突然襲ってくる急性の腰痛症です。医学的には「急性腰痛症」と呼ばれ、日常のちょっとした動作がきっかけで腰に激しい痛みが走り、最悪の場合はその場で動けなくなってしまうこともあります。
欧米では「魔女の一撃(Hexenschuss)」とも呼ばれ、突然の激痛が特徴的です。
ぎっくり腰のメカニズム – なぜ突然痛くなるのか?
腰の構造と負担
腰は、腰椎(ようつい)という5つの骨が積み重なってできています。この腰椎と腰椎の間には椎間板というクッションがあり、衝撃を吸収しています。
腰椎の周りには、筋肉(腰方形筋、脊柱起立筋など)、靭帯(じんたい)、椎間関節などが複雑に連動して、体を支え、動かしています。
ぎっくり腰は、この筋肉・靭帯・関節のどこかに急激な負荷がかかり、損傷・炎症が起きた状態です。
ぎっくり腰の原因 – 何が起きているのか?
ぎっくり腰の原因は、大きく分けて以下の3つです。
1. 腰部の筋肉の急激な緊張・損傷
重いものを持ち上げる、急に体をひねるなどの動作で、腰の筋肉が急激に収縮し、筋繊維が微細に損傷します。これにより炎症が起き、激しい痛みが生じます。
2. 椎間関節の捻挫(関節性腰痛)
腰椎の後ろにある椎間関節が、不自然な動きでズレたり捻挫したりすることで、痛みが発生します。
3. 椎間板の損傷
椎間板の外側(繊維輪)に小さな亀裂が入り、中のゼリー状の物質が刺激を与えることで痛みが出ることもあります。(軽度の椎間板ヘルニアに近い状態)
複合的な要因
多くの場合、これらが複合的に起きています。さらに、疲労の蓄積、筋力低下、姿勢の悪さ、冷え、ストレスなどが背景にあり、「きっかけ」となる動作で一気に発症します。
ぎっくり腰の典型的な症状 – 「これ、ぎっくり腰かも?」
最も特徴的な症状
突然の激痛
- 「腰がピキッと音を立てた(ような感覚)」
- 「バキッと何かが切れた感じ」
- 「電気が走るような痛み」
- その場で動けなくなることもある
動作制限
- 前かがみになれない、または前かがみから戻れない
- 立ち上がる、座る、寝返りが困難
- 咳やくしゃみで激痛が走る
- 歩くのもやっとの状態
痛みの範囲
- 腰の真ん中、または片側に集中
- お尻や太ももに痛みが広がることもある(坐骨神経痛との鑑別が必要)
ぎっくり腰の「あるある」パターン
こんな瞬間に起きやすい
✓ 朝、顔を洗おうとして前かがみになった瞬間
✓ 重い荷物を持ち上げようとした時
✓ くしゃみをした瞬間
✓ 床に落ちたものを拾おうとした時
✓ 椅子から立ち上がろうとした瞬間
✓ 長時間座った後、急に動き出した時
✓ 子どもやペットを抱き上げた時
✓ 車から荷物を降ろそうとした時
✓ 靴下を履こうとして体をひねった時
「何もしてないのに」痛くなることも
実際には「何もしていない」わけではなく、疲労やストレスが蓄積した状態で、ちょっとした動作がきっかけになっています。
ぎっくり腰になりやすい人・状況
こんな人は要注意
生活習慣・体の状態
- デスクワークで長時間座りっぱなし
- 運動不足で腹筋・背筋が弱い
- 猫背や反り腰など、姿勢が悪い
- 睡眠不足が続いている
- ストレスが溜まっている
- 冷え性で筋肉が硬くなりやすい
- 肥満気味で腰への負担が大きい
過去の経験
- 以前にぎっくり腰になったことがある(再発しやすい)
- 慢性的な腰痛持ち
- 若い頃に腰を痛めた経験がある
年齢層
- 30代〜50代に多い(働き盛りで体に負担がかかりやすい)
- ただし、10代〜70代以上まで幅広い年齢で発症する
発症しやすい状況・タイミング
季節・気候
- 寒い季節(筋肉が硬くなりやすい)
- 季節の変わり目(気圧変動で体調を崩しやすい)
- 朝方(体が温まっていない時間帯)
身体の状態
- 長時間の同じ姿勢の後
- 疲労が溜まっている時
- 風邪や体調不良の時
- 生理中・生理前(女性の場合)
動作のパターン
- 前かがみでの作業の後に体勢を戻す瞬間
- 普段使わない筋肉を急に使った時
- 無理な姿勢で作業を続けた後
ぎっくり腰と他の腰痛の違い
ぎっくり腰 vs 慢性腰痛
| 項目 | ぎっくり腰(急性腰痛) | 慢性腰痛 |
|---|---|---|
| 発症 | 突然 | 徐々に |
| 痛みの強さ | 非常に強い | 中程度〜軽度 |
| 動作制限 | ほとんど動けない | ある程度動ける |
| 持続期間 | 数日〜数週間 | 3ヶ月以上 |
| 原因 | 急激な負荷 | 姿勢・疲労の蓄積 |
ぎっくり腰 vs 椎間板ヘルニア
| 項目 | ぎっくり腰 | 椎間板ヘルニア |
|---|---|---|
| 痛みの範囲 | 主に腰 | 腰〜お尻〜足まで |
| しびれ | 少ない | 足にしびれが出やすい |
| 原因 | 筋肉・関節の損傷 | 椎間板の突出 |
| 回復期間 | 数日〜数週間 | 数週間〜数ヶ月 |
注意: ぎっくり腰だと思っていても、実は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの可能性もあります。足にしびれがある、1週間以上痛みが引かない場合は、医療機関での検査をおすすめします。
ぎっくり腰になった時の対処法 – 急性期の過ごし方
発症直後(当日〜2日目)
1. 無理に動かない
激痛がある時は、無理に動かず、楽な姿勢で安静にしましょう。
楽な姿勢の例
- 横向きで膝を曲げて寝る(抱き枕を挟むと楽)
- 仰向けで膝の下にクッションを入れる
- 椅子に浅く座り、背もたれに寄りかかる
2. 冷やす(アイシング)
発症直後〜48時間は、炎症を抑えるために冷やすことが有効です。
- 保冷剤やアイスパックをタオルで包み、痛い部分に15〜20分当てる
- 1時間おきに繰り返す
- 凍傷に注意(直接肌に当てない)
3. 痛み止めを利用する
市販の痛み止め(ロキソニン、イブプロフェンなど)や湿布を使うのも有効です。ただし、胃腸が弱い方は注意してください。
4. コルセットの使用
腰を固定するコルセットを使うと、動きやすくなります。ただし、長期間(1週間以上)使い続けると筋力が落ちるため、痛みが落ち着いたら外すようにしましょう。
やってはいけないこと(急性期)
❌ 無理に動く・ストレッチする → 炎症が悪化する
❌ 温める(お風呂・カイロ) → 炎症が強まる(48時間は冷やす)
❌ マッサージを強く受ける → 筋肉を傷める可能性
❌ 痛みを我慢して仕事を続ける → 回復が遅れる
回復期(3日目〜1週間)
痛みが少し落ち着いてきたら、少しずつ動くことが大切です。
1. 温める
炎症が落ち着いたら(3日目以降)、温めて血流を促進します。
- お風呂にゆっくり浸かる
- カイロや温湿布で温める
2. 軽い動き・ストレッチ
完全に安静にし続けると、筋肉が硬くなり回復が遅れます。痛みの範囲内で、軽く動かすことが大切です。
- ゆっくり歩く(5〜10分程度)
- 膝を抱えて腰を丸めるストレッチ
- 四つん這いで背中を丸める(猫のポーズ)
3. 整体院でのケア
この時期から、整体院での施術を受けることで、回復が早まります。腰楽院オアシスは予約優先制です。
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緊急時の対応について
ぎっくり腰は突然起こるため、当日の緊急対応も可能な限り対応いたします。
「今朝、ぎっくり腰になってしまった」「痛くて動けない」という場合は、まずお電話またはLINEでご相談ください。状況を伺い、最適なアドバイスと来院タイミングをお伝えします。
腰楽院オアシスは、あなたの痛みに寄り添い、一日でも早い回復をサポートします。では、痛みの状態に合わせた優しい施術で、早期回復をサポートします。
放置した場合のリスク
ぎっくり腰を「そのうち治るだろう」と放置すると、以下のリスクがあります。
慢性腰痛への移行
急性期の痛みが治まっても、腰の筋肉や関節のバランスが崩れたままになり、慢性的な腰痛に移行することがあります。
「常に腰が重だるい」「すぐに疲れる」「ちょっとした動作で痛みが再発する」といった状態が続きます。
再発しやすい体になる
適切なケアをしないと、再発しやすい体になります。統計的に、ぎっくり腰を経験した人の約60〜70%が、1年以内に再発すると言われています。
他の疾患のリスク
繰り返すぎっくり腰は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、より深刻な疾患につながる可能性もあります。
病院・整形外科での診断・治療
いつ病院に行くべきか?
すぐに病院へ(緊急性が高い)
以下の症状がある場合は、すぐに整形外科を受診してください。
- 足にしびれがある
- 足に力が入らない
- 排尿・排便のコントロールが難しい
- 安静にしていても激痛が続く
- 発熱がある
- 外傷(転倒・事故など)が原因の場合
→ 椎間板ヘルニア、骨折、感染症などの可能性があります。
1週間以上痛みが続く場合も受診を
通常、ぎっくり腰は1週間程度で痛みが軽減します。それ以上続く場合は、他の疾患の可能性もあるため、整形外科でMRIやレントゲン検査を受けることをおすすめします。
病院での診断・検査
問診・身体診察
- いつ、どんな動作で痛くなったか
- 痛みの範囲、しびれの有無
- 神経反射のチェック
画像検査
- レントゲン検査: 骨折、骨の変形の有無を確認
- MRI検査: 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などを確認(必要に応じて)
病院での治療
薬物療法
- 痛み止め(NSAIDs)
- 筋弛緩薬
- 湿布
神経ブロック注射 痛みが強い場合、神経に麻酔薬を注射して痛みを和らげます。
理学療法 痛みが落ち着いたら、リハビリで筋力・柔軟性を回復させます。
整体院でできるケア – 腰楽院オアシスのアプローチ
腰楽院オアシスでは、ぎっくり腰に対して段階的かつ優しいアプローチを行っています。
当院の施術方針
仙腸関節調整の優しい施術
ぎっくり腰の痛みが強い時期は、強く揉んだり押したりすると、かえって悪化する可能性があります。当院では、痛みのない姿勢で骨盤を正しい位置に戻していきます。
段階別のケア
急性期(発症直後〜3日目)
- 炎症を抑える適切な安静と体勢の指導
- 痛みの強い部位への負担を軽減する施術
- 痛みが強い時期は、無理に動かさず、「どう過ごすか」のアドバイスが中心
この時期は無理に施術せず、自宅での過ごし方をアドバイスすることもあります。
回復期(4日目〜1週間)
- 徐々に動きを取り戻すためのガイダンス
- 筋肉のバランスを整える調整
- 痛みの再燃を防ぐ動作指導
- 骨盤・背骨の歪みを優しく整える
この時期から施術を受けることで、回復が早まります。
再発防止期(1週間〜1ヶ月)
- 全身のバランスを整え、再発しにくい体づくり
- 日常生活での腰への負担を減らす姿勢や動作のコツ
- 腰周りの筋肉を強化するセルフケア方法
- 体の冷えや疲労を溜めない生活習慣のアドバイス
整体院 vs 病院 – どちらに行くべき?
こんな時は病院へ
- 足にしびれ、力が入らない
- 排尿・排便障害がある
- 外傷(転倒など)が原因
- 痛みが1週間以上続く
こんな時は整体院でもOK
- 急性期の強い痛みが少し落ち着いてきた
- 病院で「様子を見ましょう」と言われた
- 薬だけでなく、根本的なケアを受けたい
- 再発を防ぎたい
ベストな選択: 病院で診断を受け、必要に応じて整体院でケアを受ける(併用)
再発防止 – 二度とぎっくり腰にならないために
ぎっくり腰は再発しやすい腰痛です。一度治っても、また同じことを繰り返さないために、日常生活でのケアが重要です。
日常生活での予防ポイント
1. 正しい姿勢を心がける
座り方
- 背もたれに寄りかかり、腰にクッションを入れる
- 長時間座りっぱなしを避け、1時間に1回は立ち上がる
立ち方
- 片足に体重をかけず、両足均等に立つ
- 反り腰に注意(お腹に軽く力を入れる)
寝方
- 横向きで膝を曲げて寝る(抱き枕を使うと楽)
- 仰向けの場合は膝の下にクッションを入れる
2. 重いものの持ち方
❌ 膝を伸ばしたまま、腰を曲げて持ち上げる → ぎっくり腰の典型的なパターン
✅ 正しい持ち方
- 荷物に近づく
- 膝を曲げてしゃがむ
- 荷物を体に近づける
- 膝を伸ばしながら持ち上げる(腰ではなく、脚の力を使う)
3. 急な動きを避ける
- 朝起きた時、いきなり動かず、ベッドの上で軽くストレッチしてから起きる
- 長時間座った後は、ゆっくり立ち上がる
- くしゃみをする時は、壁や机に手をついて体を支える
4. 体を冷やさない
冷えは筋肉を硬くし、ぎっくり腰のリスクを高めます。
- お風呂にゆっくり浸かる
- カイロや腹巻きで腰を温める
- 冬場は防寒対策をしっかりする
5. 適度な運動・ストレッチ
運動不足は筋力低下につながり、ぎっくり腰のリスクを高めます。
おすすめの運動
- ウォーキング(20〜30分)
- 水泳・水中ウォーキング(腰への負担が少ない)
- ヨガ・ピラティス(体幹を鍛える)
自宅でできる簡単ストレッチ・筋トレ
1. 膝抱えストレッチ(腰を伸ばす)
- 仰向けで両膝を抱え、腰を丸める
- 10〜20秒キープ
- 腰の筋肉をほぐす効果
2. 四つん這いで背中を丸める(猫のポーズ)
- 四つん這いになり、背中を丸める
- 10秒キープして戻す
- 背骨の柔軟性を保つ
3. ブリッジ(お尻上げ)
- 仰向けで膝を立て、お尻を持ち上げる
- 5秒キープして下ろす(10回)
- 腰を支える筋肉を強化
4. プランク(体幹トレーニング)
- うつ伏せで肘をつき、体を一直線に保つ
- 10〜30秒キープ
- 腹筋・背筋を鍛え、腰への負担を減らす
6. ストレスケア・睡眠の確保
ストレスや睡眠不足は、筋肉を緊張させ、ぎっくり腰のリスクを高めます。
- 十分な睡眠(7〜8時間)
- リラックスできる時間を作る
- 深呼吸やストレッチでリラックス
よくある質問(FAQ)
Q1. ぎっくり腰は何日で治りますか?
A. 軽度なら3〜5日、中等度なら1〜2週間、重度なら2〜4週間程度で痛みが軽減します。ただし、適切なケアをしないと、慢性腰痛に移行したり、再発しやすくなります。
Q2. ぎっくり腰になったら、どれくらい安静にすべき?
A. 絶対安静は2日間までが目安です。それ以上安静にし続けると、筋力が落ちて回復が遅れます。痛みが少し落ち着いたら(3日目以降)、少しずつ動くことが大切です。
Q3. お風呂に入っても大丈夫?
A. 発症直後〜48時間は冷やすのが基本です。炎症が落ち着いたら(3日目以降)、温めて血流を促進しましょう。ただし、痛みが強い時は無理に入らず、シャワーで済ませるのもOKです。
Q4. 湿布は温湿布?冷湿布?
A. 急性期(発症直後〜2日)は冷湿布、回復期(3日目以降)は温湿布が基本です。ただし、湿布の効果は限定的なので、過度に期待せず、適切なケアを併用しましょう。
Q5. マッサージを受けても大丈夫?
A. 急性期の強いマッサージはNGです。炎症が悪化する可能性があります。当院のような仙腸関節調整なら、急性期でも受けられます。痛みが落ち着いてから(1週間後以降)、本格的なマッサージを受けるのがおすすめです。
Q6. コルセットはずっとつけていていい?
A. コルセットは痛みが強い時期だけ(数日〜1週間)の使用にとどめましょう。長期間使い続けると、筋力が落ちて、かえって腰痛が悪化します。
Q7. ぎっくり腰は癖になる?
A. 適切なケアをしないと、再発しやすくなります。 統計的に、ぎっくり腰を経験した人の60〜70%が1年以内に再発すると言われています。再発を防ぐには、姿勢改善・筋力強化・生活習慣の見直しが重要です。
Q8. 整体院と整形外科、どちらに行くべき?
A. 足にしびれ、力が入らない、排尿障害がある場合は整形外科へ。 それ以外の「筋肉・関節の痛み」なら、整体院でもケアできます。理想は、整形外科で診断を受け、整体院でケアを受ける(併用)です。
Q9. ストレッチはいつから始めていい?
A. 痛みが少し落ち着いてから(3〜4日目以降)が目安です。急性期に無理にストレッチすると、炎症が悪化します。最初は膝を抱えて腰を丸める程度の軽いストレッチから始めましょう。
Q10. 予防のために何をすればいい?
A. 姿勢改善、適度な運動、ストレッチ、体を冷やさない、ストレス管理が基本です。特に、腹筋・背筋を鍛えることが、再発予防に最も効果的です。
患者様の声
40代・男性(会社員)
「朝、顔を洗おうとした瞬間にピキッと痛みが走り、動けなくなりました。すぐに腰楽院オアシスに連絡し、その日のうちに診てもらいました。優しい施術で、3日後には仕事に復帰できました。再発防止のアドバイスも丁寧で、とても助かりました」
50代・女性(主婦)
「重い荷物を持った瞬間、腰に激痛が走りました。病院で『様子を見ましょう』と言われましたが、なかなか良くならず、こちらの整体院に相談しました。1週間で痛みが半減し、2週間でほぼ普通に動けるようになりました」
30代・男性(建設業)
「何度もぎっくり腰を繰り返していましたが、腰楽院オアシスで体のバランスを整えてもらい、姿勢や動き方を教えてもらってから、再発していません。本当に感謝しています」
最後に – 早めのケアが回復のカギ
ぎっくり腰の痛みは強烈ですが、適切なケアを行うことで、多くの場合、数日から数週間で改善に向かいます。
重要なのは、以下の3つです。
- 急性期は無理せず、適切に安静にする
- 回復期は少しずつ動き、血流を促進する
- 再発防止のために、姿勢・筋力・生活習慣を改善する
腰楽院オアシスでは、お一人おひとりの状態に合わせた丁寧な施術で、痛みの緩和と日常生活への早期復帰をサポートいたします。
「動けないほどの腰の痛み」でお困りの際は、ぜひご相談ください。
予約について
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