「MRIで椎間板ヘルニアと診断されたが、手術は避けたい…」
「変形性膝関節症と言われたが、痛みが取れない…」
「いろいろな治療を試したが、なかなか良くならない…」
そんなお悩みをお持ちの方に、腰楽院オアシスではAKA療法(AKA-博田法)という専門的な関節治療を提供しています。
AKA療法(AKA-博田法)とは?
関節機能障害に特化した専門治療
AKA療法(Arthrokinematic Approach:関節運動学的アプローチ)は、日本の整形外科医・博田節夫先生が開発した、関節が原因で生じる痛みを効果的に取り除き、関節の運動障害を改善する専門的な治療法です。
別名「AKA-博田法」とも呼ばれ、日本発祥の世界的に評価される治療法として、整形外科医や理学療法士の間で広く認知されています。
AKA療法の基本理念
「痛みの原因は、必ずしも画像検査(レントゲン・MRI)で見える異常とは一致しない」
これがAKA療法の最も重要な考え方です。
多くの患者様が、レントゲンやMRIで「椎間板ヘルニア」「変形性関節症」「骨の変形」などの異常を指摘され、「これが痛みの原因」と説明されます。
しかし、実際には画像で異常が見つかっても、それが痛みの直接的な原因ではないケースが非常に多いのです。
AKA療法では、関節の微細な動きの異常(関節機能障害)こそが、多くの痛みの真の原因であると考えます。
関節機能障害とは?
関節の「遊び」が失われた状態
関節には、通常の動き(屈曲・伸展など)の他に、「関節の遊び(joint play)」という微細な動きがあります。
この「遊び」は、わずか数ミリ〜数センチの小さな動きですが、関節がスムーズに動くために非常に重要です。
関節機能障害とは、この「遊び」が失われ、関節が正常に動かなくなった状態を指します。
関節機能障害が引き起こす症状
関節の「遊び」が失われると、以下のような症状が現れます。
- 痛み: 関節周辺の痛み、筋肉の緊張による痛み
- 可動域制限: 関節が十分に動かない、硬い感じ
- しびれ: 神経の圧迫による手足のしびれ(関節由来の場合)
- 筋力低下: 関節が正常に動かないことによる筋力の低下感
画像検査では分からない
重要な点は、関節機能障害はレントゲンやMRIでは写らないということです。
画像検査では、骨の変形や椎間板の突出は確認できますが、関節の微細な動きの異常は確認できません。
そのため、多くの患者様が「画像で異常が見つかったから、これが痛みの原因」と説明されますが、実際には関節機能障害が真の原因であることが非常に多いのです。
AKA療法が注目する3つの関節
AKA療法では、特に以下の3つの関節にアプローチします。
1. 仙腸関節(せんちょうかんせつ)
場所: 骨盤(仙骨)と腸骨の間にある関節
役割: 上半身の重みを支え、歩行時の衝撃を吸収する
関節機能障害が引き起こす症状
- 腰痛(片側の腰痛が多い)
- お尻の痛み
- 太ももの痛み・しびれ(坐骨神経痛のような症状)
- 股関節の痛み
- 膝の痛み
重要: 仙腸関節の機能障害は、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と間違われることが非常に多いです。
2. 肋椎関節(ろくついかんせつ)
場所: 肋骨と背骨(胸椎)の間にある関節
役割: 呼吸時に肋骨がスムーズに動くことを可能にする
関節機能障害が引き起こす症状
- 背中の痛み
- 肋骨の痛み
- 胸の痛み(心臓の病気と間違われることも)
- 肩甲骨の痛み
- 呼吸時の痛み
重要: 肋椎関節の機能障害は、見過ごされやすく、長期間痛みが続くことが多いです。
3. 椎間関節(ついかんかんせつ)
場所: 背骨と背骨の間にある関節
役割: 背骨の動きをスムーズにし、安定性を保つ
関節機能障害が引き起こす症状
- 首の痛み
- 腰痛
- 背中の痛み
- 頭痛(首の椎間関節が原因)
- 手足のしびれ(椎間関節由来の場合)
重要: 椎間関節の機能障害は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と間違われることが多いです。
驚くべき臨床成果 – 「ヘルニア」「変形性関節症」と診断された痛みが改善
ケース1: 椎間板ヘルニアと診断された腰痛・足のしびれ
よくあるパターン
多くの患者様が「腰椎椎間板ヘルニアで手術が必要」と診断されて当院を訪れます。
レントゲンやMRIでは確かに椎間板の突出が確認できます。そして、医師から「これが神経を圧迫して、痛みやしびれを引き起こしている」と説明を受けます。
しかし、実際に診察してみると…
実際に当院でAKA療法の視点から診察してみると、神経の支配領域と症状が一致しないケースが数多く見られます。
例えば
- MRIでは「L5/S1(腰椎5番と仙骨の間)のヘルニア」と診断
- この場合、本来なら「足の裏」「足の指」にしびれが出るはず
- しかし、実際には「太ももの外側」「ふくらはぎの外側」にしびれがある
- これは、神経の支配領域と一致しない
この場合、真の原因は椎間板ヘルニアではなく、仙腸関節や椎間関節の機能障害である可能性が高いのです。
AKA療法による改善
当院でのAKA療法により、こうした患者様の症状が大幅に改善することを日々経験しています。
- 手術を避けられた
- 数回の施術で痛み・しびれが消失
- MRIの画像は変わっていないのに、症状がなくなった
これは、真の原因が関節機能障害にあったことを示しています。
ケース2: 変形性股関節症・変形性膝関節症と診断された痛み
よくあるパターン
「変形性股関節症」「変形性膝関節症」と診断され、「軟骨がすり減っているから痛い」「骨が変形しているから痛い」と説明を受けます。
そして、「痛み止めを飲んで様子を見る」「ヒアルロン酸注射を打つ」「最終的には手術」と言われます。
しかし、実際に診察してみると…
実際に当院でAKA療法の視点から診察してみると、痛みの原因が実は別の場所にあることが少なくありません。
例えば
- レントゲンで「変形性膝関節症」と診断
- しかし、実際には「仙腸関節の機能障害」が膝の痛みを引き起こしている
- または、「股関節の機能障害」が膝の痛みを引き起こしている
AKA療法による改善
当院でのAKA療法により、仙腸関節や股関節の機能障害を改善することで、膝の痛みが劇的に改善します。
- 「手術しかない」と言われた痛みが改善
- 膝の変形は変わっていないのに、痛みがなくなった
- 歩くのが楽になった
AKA療法の適応症状
AKA療法は、以下のような症状に効果的です。
適応症状(効果が期待できる症状)
腰痛
- 急性腰痛(ぎっくり腰)
- 慢性腰痛
- 椎間板ヘルニアと診断された腰痛
- 脊柱管狭窄症と診断された腰痛
お尻・足の痛み・しびれ
- 坐骨神経痛
- 太ももの痛み・しびれ
- ふくらはぎの痛み・しびれ
股関節・膝の痛み
- 変形性股関節症と診断された痛み
- 変形性膝関節症と診断された痛み
- 股関節の可動域制限
肩・首の痛み
- 肩こり
- 首の痛み
- 頭痛(首が原因の場合)
- 肩の可動域制限(五十肩など)
背中・肋骨の痛み
- 背中の痛み
- 肋骨の痛み
- 呼吸時の痛み
その他
- 関節の動きの制限(可動域制限)
- スポーツ障害(関節由来の場合)
適応でない症状(効果が期待できない症状)
AKA療法は万能ではありません。以下のような症状には効果が期待できません。
内臓からの痛み
- 胃の痛み、腎臓の痛み、婦人科系の痛みなど
- これらは医療機関での治療が必要です
神経系の異常による痛み
- 脳卒中後の痛み
- 神経の完全な麻痺
- 重度の脊髄損傷
感染症
- 化膿性関節炎(関節に細菌が感染)
- 発熱を伴う症状
新しい外傷
- 骨折直後
- 捻挫直後(急性期)
悪性腫瘍
- がんによる痛み
その他
- 女性の生理中は、施術を避けることが推奨されます
重要: 当院では、適応でない症状と判断した場合、適切な医療機関への受診をお勧めしています。
AKA療法の施術の流れ
1. 詳しいカウンセリング(10〜15分)
問診
- いつから、どこが、どんな時に痛むか
- 過去の治療歴、画像検査の結果
- 日常生活での支障
重要: AKA療法では、詳しい問診が非常に重要です。症状の詳細を伺うことで、真の原因を特定します。
2. 関節の動きの検査(5〜10分)
視診・触診
- 姿勢のチェック
- 関節の可動域のチェック
- 痛みの場所の特定
関節の「遊び」のチェック
- 仙腸関節、肋椎関節、椎間関節の「遊び」を丁寧にチェック
- どの関節に機能障害があるかを特定
3. AKA療法による施術(10〜20分)
関節の「遊び」を取り戻す
AKA療法では、関節に対して非常に優しく、繊細な手技を用います。
- 関節を無理に動かさない
- 痛みを伴わない範囲で、関節の「遊び」を取り戻す
- わずか数ミリ〜数センチの微細な動きを調整
施術中の感覚
- ほとんど痛みはありません
- 「これで効果があるの?」と思うほど優しい手技です
- しかし、施術後に驚くほど効果を実感される方が多いです
4. 効果の確認と説明(5〜10分)
施術後の変化をチェック
- 痛みの変化
- 可動域の変化
- 姿勢の変化
今後の治療計画
- 何回くらい施術が必要か
- 日常生活での注意点
- 自宅でのセルフケア
施術頻度と治療期間の目安
症状により異なりますが、以下が一般的な目安です。
急性期(急な痛み)
頻度: 週2〜3回
期間: 1〜2週間
例: ぎっくり腰、急性の関節痛
亜急性期(やや落ち着いた痛み)
頻度: 週1〜2回
期間: 2〜4週間
例: 慢性化しつつある痛み
慢性期(長期間の痛み)
頻度: 週1回
期間: 1〜3ヶ月
例: 慢性腰痛、変形性関節症
メンテナンス
頻度: 月1〜2回
目的: 痛みの再発予防、関節機能の維持
患者様の声
60代男性(椎間板ヘルニアと診断された腰痛・足のしびれ)
「MRI検査で『腰椎椎間板ヘルニア』と診断され、医師から『手術が必要』と言われました。しかし、手術は避けたいと思い、腰楽院オアシスに相談しました。
AKA療法で仙腸関節を調整してもらったところ、3回目の施術で足のしびれが半減し、5回目でほぼ消失しました。手術をせずに済み、本当に感謝しています」
50代女性(変形性膝関節症と診断された膝の痛み)
「レントゲンで『変形性膝関節症』と診断され、『軟骨がすり減っているから痛い』と説明を受けました。ヒアルロン酸注射を何度も打ちましたが、効果は一時的。
腰楽院オアシスでAKA療法を受けたところ、仙腸関節の機能障害が膝の痛みを引き起こしていることが分かりました。数回の施術で膝の痛みが劇的に改善し、今では階段も楽に上れます」
40代男性(慢性腰痛)
「10年以上、慢性腰痛に悩まされていました。整形外科、整体、鍼灸など、あらゆる治療を試しましたが、一時的に良くなるだけで、すぐに元に戻る。
AKA療法を試してみたところ、初回の施術で腰の動きが明らかに改善しました。継続して施術を受け、今では腰痛がほとんど出なくなりました」
30代女性(肩の痛み・可動域制限)
「肩が上がらなくなり、整形外科で『五十肩(四十肩)』と診断されました。『時間が経てば治る』と言われましたが、半年経っても改善せず。
AKA療法で肋椎関節と椎間関節を調整してもらったところ、2回目の施術で肩が上がるようになりました。『これが原因だったのか!』と驚きました」
AKA療法のよくある質問(FAQ)
Q1. 痛みはありますか?
A. ほとんど痛みはありません。 AKA療法は、非常に優しく、繊細な手技を用います。関節を無理に動かすことはありませんので、痛みを感じることはほとんどありません。
Q2. 1回の施術で治りますか?
A. 症状により異なります。
- 急性期: 1〜数回で大きく改善することが多い
- 慢性期: 数回〜数十回の施術が必要
ただし、多くの患者様が1回目の施術で効果を実感されています。
Q3. ボキボキ鳴らしますか?
A. いいえ、ボキボキ鳴らしません。 AKA療法は、関節を無理に動かすことはありません。非常に優しい手技で、関節の「遊び」を取り戻します。
Q4. 他の治療と併用できますか?
A. はい、併用できます。 当院では、AKA療法と操体法、NEUBOXなどを組み合わせた総合的な治療を行っています。
Q5. 保険は適用されますか?
A. 当店は5500円の一律料金です。
Q6. どれくらいの頻度で通えばいいですか?
A. 症状により異なります。
- 急性期: 週2〜3回
- 亜急性期: 週1〜2回
- 慢性期: 週1回
- メンテナンス: 月1〜2回
初回の施術後、あなたに合った治療計画をご提案します。
Q7. MRIでヘルニアが見つかりましたが、AKA療法で治りますか?
A. 可能性は十分にあります。 MRIでヘルニアが見つかっても、それが痛みの真の原因とは限りません。関節機能障害が真の原因であれば、AKA療法で改善が期待できます。
まずは一度、当院でAKA療法の視点から診察させてください。
Q8. 変形性関節症と診断されましたが、AKA療法で治りますか?
A. 痛みの改善は十分に期待できます。 変形した骨を元に戻すことはできませんが、関節機能障害が真の原因であれば、痛みは改善します。
Q9. 高齢者でも受けられますか?
A. はい、安心して受けていただけます。 AKA療法は非常に優しい手技のため、高齢の方でも安全に施術を受けられます。
Q10. 手術を勧められていますが、AKA療法を試してからでも遅くないですか?
A. 手術の前に、ぜひAKA療法を試してください。 手術は最終手段です。AKA療法で改善する可能性が十分にあります。
ただし、排尿・排便障害がある場合は緊急性が高いため、すぐに医療機関を受診してください。
最後に – 痛みの真の原因を見つけましょう
AKA療法は、関節機能障害という見過ごされやすい痛みの原因にアプローチする専門治療です。
こんな方におすすめです
- MRIで「ヘルニア」「変形」と診断されたが、手術は避けたい
- 「手術しかない」と言われたが、他の方法を試したい
- いろいろな治療を試したが、なかなか良くならない
- 痛み止めや注射では一時的にしか効かない
- 根本的に痛みを治したい
腰楽院オアシスでは、AKA療法と操体法を組み合わせた総合的な治療で、あなたの痛みを根本から改善します。
まずはお気軽にご相談ください。
予約について
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AKA療法で、痛みの真の原因を見つけ、根本改善を目指しましょう。あなたの痛み改善を、全力でサポートします。

